存在





いやもう、なんといいますか…

黒くってごめんなさいっ(脱兎)



はい、ただいまです〜げほ
手を上に上げる仕草を描きたかっただけなのですが、出てきたのは黒シオンさんでした(完)
シオンはいつも存在している自分さえ見えてなかったんだと…
だけど、
ウリックと出会い、自分の目で世界を見て、自分の意思で守り抜いた
その瞬間こそ、シオンは自分らしく生きたんじゃないかと思います。

最後にシオンを救ってあげられるのはウリックであって欲しかったので
あえて手を握らず、掴もうとしている仕草にしました。

でもウリックは誰が救ってあげるんでしょうね…(涙)